災害ボランティア通信 |
子どもたちとの井戸端交流記&
市民除染ボランティア活動情報 |
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最終更新日 2012/5/10 |
最近の主な更新 (掲示板は随時更新中) |
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| 2012/5/10 | 【お知らせ】5/20から6月末まで郡山市の有機農家(中村和夫さん)手伝いのため長期不在となります。その間当サイトの更新はありません。(掲示板にはときたま近況報告を書けるかもしれません) |
| 2012/5/1 | 掲示板にあった除染関連4スレッドを「震災・除染関連」として1スレッドにまとめました。 |
| 2012/4/8 | 除染ボランティア募集情報の更新を終了しました。 |
| 2012/4/3 | 除染ボランティア募集情報を更新しました。(福島市「花に願いを」の4/16・17の情報を追加) |
| 2012/3/28 | 除染ボランティア募集情報を更新しました。(福島市「花に願いを」の3/31、4/14の情報を更新・追加) |
【このサイトの概要】このサイトは管理人(大田)が関わっている災害ボランティア活動の連絡・広報板です。 (写真は2011年8月井戸守で知り合った子どもたちと近所の湧き水探検をしたときの様子) 【このサイトの目的(視点)】 ● 行政がやらなくても自分たちでやる。義務感や付き合いではなく、自分の心の声にしたがう。
【掲示板】 |
◆ 市民による除染活動の意義 (管理人より)◆
放射性物質は拡散と集積を繰り返し、今後ますます広い地域に拡散すると同時に、様々な場所でホットスポットと呼ばれる汚染集積地を作っていくものと思われます。 一方で、住民自身による除染活動の動きが各地で出てきました。 市民除染活動には資金も組織もありません。除染の資材も技術もベストではありません。しかし彼らは、自分たちが何かをやらなければいけないと気づいた人たちです。 「除染は国の仕事、東電の責任だ」という考え方もあるでしょう。もちろん、彼らはその責任を免れるものではありません。ですから、国や自治体あるいは東京電力に対して、賠償はもちろんのこと、除染や残土処理を要請することは市民として当然のことだと思います。しかし、それだけで終わってほしくないのです。 また、「もし危険なほどに放射線量が高いのであれば除染より先に避難すべきだ」という主張もあるでしょう。その通りです。しかし、現実には避難したくてもできない人たちがいることを理解していただきたいのです。「避難するかしないかは選択の問題、自己責任」と言って終わりにしないで(言葉だけの調和で終わらせないで)、一緒に放射能汚染と向き合ってほしいのです。そして、どうか、高線量下の福島で今日も暮らしている人たちのことを思いやっていただけないでしょうか。 放射能汚染は、私たち日本人がこれから何十年も向き合っていかなければいけない現実です。 もし、自分にも何かできることがあるはずだと思われたら、ぜひ除染活動に参加したり、後方支援に加わってほしいと思います。この通信がそのきっかけとなるのであれば、管理人としては大いに報われるものと思っています。 (大田 廣 2011/7/19) |
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